田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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支援記録で守りと収益を両立|障がい福祉事業所の記録体制の作り方
導入:支援記録は「コスト」ではなく「資産」である 障がい福祉事業所の運営において、支援記録を「書かなければいけない事務作業(コスト)」と捉えてはいませんか? ...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

支援記録テンプレートで業務効率化|障がい福祉事業所の負担軽減のコツ
導入:記録の「書き出し」で、手が止まってはいませんか? 就労支援の現場において、毎日の記録作成は避けられない業務です。しかし、 パソコンの前で、何を書くか思い...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

大阪市のB型運営指導では何を確認される?通知前に点検したい書類と記録
はじめに|書類が「ある」だけでは十分ではありません 大阪市で就労継続支援B型事業所を運営していると、いつかは運営指導を受ける可能性があります。 運営指導というと...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

支援記録の属人化を防ぐ|現場で機能する共有ルール設計
導入:その記録、「書いた本人」以外も状況を把握できていますか? 就労支援の現場において、支援記録が「書いた本人にしか内容が詳しく分からない」という状態になって...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

【実務チェック】加算算定で注意したい支援記録の「5つの共通点」
導入:その記録、算定要件を「客観的に」説明できますか? 就労支援の現場で日々作成される支援記録。 せっかく手厚い支援を行っていても、記録の内容が不十分だと、運...障がい福祉事業の運営・経営改善
