このページについて
このページは、
同じ分野で活動されている士業の先生に向けて、
私自身のスタンスや考え方を簡単にまとめたものです。
「こういう考え方で仕事をしている行政書士がいます」
という自己紹介のようなページです。
もしどこか共通する部分を感じていただけたなら、
将来的にどこかでゆるやかに関われる機会があれば嬉しく思います。
わたしの立ち位置
私は大阪で行政書士として活動しています。
障がい福祉分野を中心に仕事をしていますが、
もともとは福祉サービスの利用者だった経験もあり、
制度と現場の両方の立場を見ながら仕事をしてきました。
制度の解釈だけでは判断できないことや、
現場の感覚を踏まえて考える必要のある場面も多く、
そうした点を整理することを大切にしています。
わたしの考え方
障がい福祉の分野では、
行政書士だけで完結する仕事は多くありません。
社会保険労務士、税理士、司法書士、弁護士など、
さまざまな専門家の知見が必要になる場面があります。
そのようなときに、
互いの専門性を尊重しながら
必要に応じて情報交換や紹介ができる関係があれば
心強いと感じています。
また、分野は異なっていても、
同じような問題意識を持って活動されている先生とも、
ゆるやかに関われる機会があればありがたく思います。
さいごに
もしこのページを読んで
「一度話してみてもいいかもしれない」
と思われた先生がいらっしゃれば、
お気軽にメールでご連絡いただければ幸いです。
すぐに何かをご一緒するというよりも、
まずはお互いの活動や考え方を知る機会になれば嬉しく思います。
初めてのご連絡は、
簡単なご挨拶だけでも歓迎しています。
連絡先
メールアドレス:mail@office-tanakakei.com

