田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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通達が遅れるのは、行政の怠慢ではない。でも、現場の不安は消えない
「なぜ、4月の運用ルールが3月の末になっても確定しないのか」 「行政は現場の苦労を知っているのか」 この時期、福祉現場の至る所からそんな悲鳴や怒りの声が聞こえて...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

福祉の現場で「相談できない空気」が生まれる、3つの構造
「もっと早く相談してほしかった」 「なぜ、あんなことが起きるまで黙っていたのか」 事故やトラブルが起きた後、多くの管理者が漏らす言葉です。しかし、現場のスタッ...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

誰も教えてくれなかった、支援記録を”判断の道具”にする視点
「記録は、事実を正確に写すもの」 そう教わってきた方は多いはずです。もちろんそれは正解です。しかし、経営者や管理者の視点に立ったとき、記録にはもう一つの、より...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

3月に整理しておけば、4月の加算申請がラクになる”たった一つのこと”
3月も下旬に差し掛かりました。 新年度の加算届出に向けて、分厚い新旧対照表やQ&Aと格闘されている方も多いのではないでしょうか。 「あれもやらなきゃ」「これも...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

障がい福祉の運営指導とは?確認項目・準備書類・監査との違いを解説
障がい福祉サービス事業所にとって、「運営指導」は日頃の運営を行政に確認される重要な機会です。 通知が届いてから、 どの書類を準備すればよいのか 個別支援計画や支...障がい福祉事業の運営・経営改善
