【出版報告】『障がい者からピア行政書士へ』をKindleで出版しました

目次

📘 出版のご報告

このたび、私・田中慶は、初めての著書


障がい者から“ピア”行政書士へ  休職、事業所、そしてっ行政書士へ―揺れた日々の記録

をKindleにて出版いたしました。

本書は、障がい者として福祉事業所を利用していた頃の経験から、
行政書士として独立するまでの歩みを振り返りながら、
「支援とは何か」「当事者として何が見えてきたのか」を綴った一冊です。

📘 新刊のお知らせ
『障がい者から“ピア”行政書士へ』をKindleにて出版しました。


🌱 この本に込めた想い

私は、障がい福祉の「利用する側」から「支援する側」に立場が変わる中で、
現場で感じた“温かさ”と“もどかしさ”の両方を見てきました。

制度の中で見落とされがちな「声にならない思い」や、
「支援する人」と「される人」を分ける見えない壁。
その間にある“本当の支援”とは何かを、自分なりに考え続けてきました。

この本は、そんな体験と気づきを形にしたものです。
同じように悩みながら歩んでいる方、
そして支援の現場で日々向き合う方々に、少しでも届けば幸いです。


💬 読んでほしい方へ

  • 福祉や支援の現場で働く方
  • 障がいを抱えながら「これから」を考えている方
  • 自分の経験を誰かの力に変えたいと考えている方
  • 行政書士や対人支援職を志している方

📖 Amazonでのご案内

以下のリンクからご覧いただけます。
Kindle端末をお持ちでない方でも、スマートフォン・PCで無料アプリから読めます。

🏢 著者より

執筆を通して改めて感じたのは、
「制度の中にいる一人ひとりの物語に、光を当てることの大切さ」でした。

この本が、誰かの小さなきっかけや気づきにつながれば嬉しく思います。
これからも、現場に寄り添いながら、制度と人をつなぐ支援を続けてまいります。

🌟 Kindleで読む → 『障がい者から“ピア”行政書士へ』

障がい福祉を利用する側から、支援する側へ。その経験は、今の行政書士としての仕事や支援への向き合い方にもつながっています。

『障がい者から“ピア”行政書士へ』を執筆した田中慶のこれまでの歩みや、障がい福祉に対する考え方をご紹介しています。

田中慶のプロフィールを見る

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この記事を書いた人

大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。

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