田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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事業所が立ち行かなくなる前に、繰り返されがちな”小さな判断の先送り”
「うちは大丈夫。現場は回っているし、利用者さんも来てくれている」 そう信じて疑わない事業所が、外から見れば「ある日突然」立ち行かなくなることがあります。 もち...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

「うちに関係あるのか」──制度の波が静かに足元へ届き始める時期に
就労選択支援がスタートしてから、数か月が経ちました。 制度が始まった当初の慌ただしさは少し落ち着き、今は制度の話題が日常の中に少しずつ混ざり始める時期になって...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

「事実」と「解釈」の境界線──支援記録で迷いやすい、たった一つの分岐点
「実地指導に備えて、客観的な記録を残さなければならない」 「加算のために、より詳細な記録が必要になった」 そんなプレッシャーを感じるほど、いざペンを持ったとき...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

加算要件は満たせる。でも、それだけで「取る」と決めていいのでしょうか
加算制度の基本的な考え方についてはこちらの記事で整理しています。 → 【障がい福祉】加算とは?初心者でも迷わない加算対応の考え方 年度末が近づき、4月以降の加算算...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

就労選択支援を「理解した」あと、現場が立ち止まる理由
就労選択支援について、制度の仕組みは一通り理解した。そんな段階に来ている方も多いのではないでしょうか。 しかし、仕組みを理解したあとに、ふとこんな気持ちが湧い...障がい福祉事業の運営・経営改善
