「実は僕、福祉の元“利用者”です」だからできる、就労支援の現場サポート

※この記事は行政書士事務所の開業準備中に執筆したものです。

現在は大阪市中央区で行政書士事務所を開業し、障がい福祉事業所の運営支援・開業支援を行っています。

目次

福祉現場の“リアル”を知っている行政書士として

僕はこれまで、就労継続支援A型をはじめとした福祉サービスの利用者として、制度の中で暮らしてきました。
利用者としての経験は、単なる「制度知識」や「条文」では拾いきれない“現場のリアル”を教えてくれました。

福祉業界の制度は年々複雑になっていて、現場は制度対応と支援の狭間で苦労されていると感じています。
だからこそ、制度のプロであり、福祉当事者でもある僕が、現場の運営や相談の「頼れる隣人」になりたいと思っています。

就労系事業所を支えるため、僕ができること

9月1日の開業(※登録申請中)に向けて、以下のサポート体制を準備しています。

✅ 新制度「就労選択支援事業所」新規申請サポート

  • 行政からの最新情報の迅速な共有
  • 申請に必要な要件や書類の確認
  • 加算の取り方や、指定後の運営に向けた設計支援
  • 利用者像の明確化や運営方針のすり合わせ

✅ ピア行政書士としての「事業所ステップアップ診断」の実施支援

  • アンケート回収・分析のサポート
  • 利用者・支援員の声を可視化して、改善や加算取得につなげる仕組みづくり
  • 当事者目線でのフィードバック付き報告書

✅ 国保連請求や書類のチェックなど運営サポート

  • ミスが許されない月次業務のダブルチェック
  • 個別支援計画やアセスメントの整合性チェック
  • 指導監査を見据えた日々の運営アドバイス

お気軽にお問い合わせ・ご連絡ください

「どこから手をつけたらいいかわからない…」そんな段階からのご相談も歓迎です。
事業所の右腕として、現場と制度をつなぐサポートをさせていただきます。

制度を知る行政書士としてだけでなく、福祉サービスを利用してきた当事者として、現場の「わからない」を一緒に整理します。

記録・計画、運営書類、研修など、事業所の状況に合わせた支援内容をご案内しています。

障がい福祉事業所向けの支援内容を見る

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この記事を書いた人

大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。

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