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【続報】大阪市・東大阪市のB型総量規制が正式公表|前回記事から変わった点を整理
行政書士 田中慶です。 3月中旬、私はこのブログで、大阪市の就労継続支援B型の総量規制について、3本の記事を連続して書きました。 あの時点では「検討段階」でした。 そして今回、大阪市および東大阪市から正式な公表が行われました。 この記事では、 前... -

処遇改善加算の算定開始|4月に現場で起きる”想定外”への対処法
新年度が始まり、慌ただしくも活気ある1週間が終わろうとしています。 しかし、経営者・管理者の皆様。今の現場、少し「ピリついて」はいませんか? 実は4月のこの時期、障害福祉(主に就労継続支援B型等)の現場で最も火種になりやすいのが、職員の待遇を... -

【2026年6月施行】就労継続支援B型の報酬見直しで何が変わる?|平均工賃基準引上げの影響を整理する
2026年6月、就労継続支援B型の基本報酬について「臨時的な見直し」が予定されています。 今回の焦点は、 平均工賃月額を基準とした報酬区分のハードルが引き上げられる方向にあること です。 2024年度改定で平均工賃月額の算定方法が見直され、全国的に平... -

新年度最初の支援記録で気をつけたい3つのポイント|前年度との”つなぎ方”
4月1日、いよいよ新年度がスタートしました。 就労継続支援B型事業所の現場は、新しい利用者様の受け入れや担当替えで、1年で最も慌ただしい時期を迎えていることでしょう。 「今日はバタバタして記録を書く時間がない」 「とりあえず『元気に過ごされまし... -

4月1日算定に間に合うか?加算申請の直前に「今さら聞けない」が増える理由
加算の届出は、本来「いつでも」出せるものです。要件が整ったタイミングで申請すれば、翌月から算定を始めることができます。 それなのに、なぜ3月の末が近づくと、現場はこれほどまでに「最終締め切り」のようなピリピリとした空気に包まれるのでしょう...