新年の雰囲気が残りつつ、
少しずつ現場が動き始める時期ですね。
頭の中では、
「今年こそ整理したい」「運営を整えたい」
そんな想いがある反面、
- どこから手をつけるべきか分からない
- 気になることが複数あって整理しづらい
- 後回しにしたまま気になっていることがある
そんな状態のまま、
日々の業務に戻ってしまうことも多いと思います。
まず言わせてください👇
「手をつけられていないからダメ」ではありません。
整えたいと思えている時点で、もう進み始めています。
今日は、そんな「整理したい気持ち」に寄り添う形で、
今年最初に確認しておきたいシンプルな7項目をまとめました。
必要な部分だけ拾ってもらえたら、それで十分です。
📌 まず確認したい「運営7つのチェックポイント」
① 制度改正・通知の確認
「何が変わるのか」
「自事業所に関係あるか」
まずは把握するだけでOKです。
✔ 知っている ✔ まだ確認できていない
② 加算・要件・研修の更新状況
更新期限・必要人数・受講予定など、
“期限のあるもの”を先に把握しておきましょう。
✔ 問題なし ✔ 確認が必要
③ 記録・書式・ルールの見直し
「人によって書き方が違う」
「負担が偏っている」
ここは早めに整えるほどラクになります。
✔ ルール化済み ✔ バラつきあり
④ 会議体・共有の仕組み
- 情報が届かない
- 会議が長いのに決まらない
そんな状態になっていませんか?
✔ 機能している ✔ 改善したい
⑤ 採用・育成・定着の視点
採用はタイミング。
でも定着は仕組みです。
✔ 明確 ✔ モヤッとしている
⑥ 運営指導への意識・準備状況
“対策”ではなく“準備”です。
不安があることは問題ではありません。
むしろ、「気になっている」という感覚は、
準備を始めるタイミングを知らせてくれるサインです。
そのまま抱え続けなくても大丈夫です。
必要な時に整理していけば間に合います。
✔ 準備できている ✔ 気になっている
⑦ 「今年こうしたい」の仮テーマ
ここは言葉にできなくてもOK。
ぼんやりしていても大丈夫です。
大切なのは👇
「なりたい形」を忘れず持っておくこと。
書き出すだけでも進みます。
いきなり依頼する必要はありません。
まずは、状況を整理してみませんか。
LINEでは、
・今の状況の整理
・考え方の整理(チェックリスト・資料)
を中心にお届けしています。
※ここでは契約や依頼にはなりません。
🧩 もしまとまらなくても、大丈夫です。
整理が苦手なんじゃありません。
障がい福祉の運営は、扱う情報が多層的だからです。
✔ 現場
✔ 利用者支援
✔ 制度
✔ 書類
✔ 人材
✔ 運営
ひとりで全部抱えて判断するのは、当然難しい領域です。
だからこそ、こう考えてください👇
「整理はひとりでやらなくていい」。
🌿 最後に
今日のブログを読んで、
もし1つでも「気になる項目」があったら、
そのテーマは、今年向き合う価値がある部分です。
焦らず、できるところからで大丈夫です。
進めたい時に、またここに戻ってきてください。
📩 LINEがあると話しやすいので
もし、
- 「この項目うちはどうなんだろう?」
- 「やらなきゃと思ってるけど迷っている」
- 「考え整理したい」
そう感じたら、短文でも送ってください。
状況を伺いながら、一緒に優先順位を決めるところから始められます。
いきなり依頼する必要はありません。
まずは、状況を整理してみませんか。
LINEでは、
・今の状況の整理
・考え方の整理(チェックリスト・資料)
を中心にお届けしています。
※ここでは契約や依頼にはなりません。
私自身、障がい者福祉サービス(就労移行事業所・A型事業所)を利用していた経験があります。
「現場の実際を知りたい」
そんな“制度と現実の間”で迷っている方の相談相手として、利用者側と支援者側、両方の視点を持つピア行政書士として、一緒に最適な道を探します。

