田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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なぜこの人はB型を利用するのか――厚労省検討会が示した「アセスメント強化」の方向性
「アセスメント強化」という方向性 2026年7月14日、厚生労働省の「第4回障害者就労に係る雇用福祉横断検討会」が開催されました。 今回の議題は、**「雇用と福祉の果た...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

【就労B型】「ピア行政書士」が教える、行政と円満に交渉する極意|対立せず、迎合もしない。その間にある“現実的な落としどころ”の探しかた
はじめに|交渉は“勝ち負け”ではありません 行政とのやり取りにおいて、「こちらの主張を通すか」「相手の言いなりになるか」という“白黒”で考えてしまうと、多くの場合...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

大阪市B型の運営指導|書類があっても指摘につながる4つのズレ
大阪市の就労継続支援B型事業所が運営指導へ備えるとき、まず確認するのは「必要な書類がそろっているか」だと思います。 しかし、書類が存在しているだけでは十分とは...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

児発・放デイのこども性暴力防止法|8月から施行までの準備スケジュール
2026年12月25日に、こども性暴力防止法が施行されます。 大阪市内の児童発達支援・放課後等デイサービス等については、こども性暴力防止法関連システムへの一括登録に向...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

「受講しました」が、実は“未受講”だったら。令和8年度・大阪市集団指導、見落としがちな落とし穴
その研修、本当に“終わって”いますか 令和8年7月6日、大阪市から「令和8年度 指定障がい福祉サービス事業者等及び指定障がい児通所支援事業者等にかかる集団指導」の実...障がい福祉事業の運営・経営改善
