田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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多機能型事業所からの分離・独立は「新設分割」になる?令和8年度Q&Aを解説
事業所を分けて運営したいと考えたとき 「現在は多機能型事業所として運営しているが、就労継続支援B型と児童発達支援を別の場所に分けたい」 「多機能型の中から、放課...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

「A型が助成金対象から外れる」は決定事項?厚労省検討会の実際の議論を整理
結論――雇用率算定や助成金から外れると決まったわけではない 結論からお伝えします。 現時点で、就労継続支援A型の利用者を障害者雇用率の算定対象から外すことや、A型...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

就労系障害福祉サービスの指定・監査強化と在宅支援|事業者は何を準備すべきか
この記事でお伝えすること 2026年7月17日、厚生労働省の「第59回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」が開催され、就労系障害福祉サービスについて、特定非営利活動...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

骨太方針2026で障がい福祉報酬はどうなる?B型事業所が今から備えること
「次の報酬改定で、B型の報酬が下がるのではないか」 「事業所数を減らす方向に進むのではないか」 「今の運営を続けていて、本当に大丈夫なのだろうか」 2026年7月21日...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

工賃だけでB型を評価する時代は変わるのか――「支援の価値」をどう記録するか
工賃向上だけが、B型の価値のすべてなのか 就労継続支援B型では、「平均工賃月額」が基本報酬の区分にも関係する重要な指標となっています。 工賃向上は、利用者の経済...障がい福祉事業の運営・経営改善
