田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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「レッテルを貼ることの怖さ」──人を理解することに効率はない
無意識に、僕たちは人を“カテゴライズ”している 「うつ病」「障がい者」。これらは、僕が日常的に貼られる“ラベル”です。 でも、これは決して障がい者やマイノリティだ...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

【出版報告】『障がい者からピア行政書士へ』をKindleで出版しました
📘 出版のご報告 このたび、私・田中慶は、初めての著書 『障がい者から“ピア”行政書士へ 休職、事業所、そしてっ行政書士へ―揺れた日々の記録』 をKindleにて...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

何もしたくない日がある僕たちへ
「何もしたくない」は、ただのサボりじゃない 気分が落ち込んでいるわけでもない。体調が悪いわけでもない。だけど「何もしたくない」「全部投げ出したい」──そんな日っ...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

「わかるつもり」が一番危ない──身近な人ほど誤解する共感
はじめに:「共感って、あたたかいもの」…のはずだった 「共感」って、優しい言葉のはず。相手の気持ちを想像して、寄り添って、理解を示すこと。だけど実際には、その“...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

A型でもB型でもない“その狭間”にいる人たちへ──制度の線引きと現場の裁量のこれから
福祉制度は「線引き」されていて当然、でも、支援の現場は「線引き」できない現実に満ちている。A型にもB型にもすんなり当てはまらない“その狭間”にいる人たちの存在は...行政書士 田中慶のピア/支援哲学
