田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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A型事業所すら続かなかったら、どこに行けばいいの?──就労に絶望した僕が、それでも“次”を探した話
最初は「希望」から始まった 就労移行支援を経て、僕は一般企業でトライアル雇用を受けました。最初は緊張ばかりだったけど、徐々に慣れてきて、「あれ、もしかしていけ...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

オンラインで遺言作成! 2025年10月からの公証人法改正をわかりやすく解説
2025年10月1日から、公正証書遺言の作成方法が大きく変わります。 公証人法の改正により、オンラインでの作成・保管が可能になるのです。これにより、これまで公証役場...障がい者と家族のための制度と法務 -

「病名より、想いを聞きたい。支援を受けてきた僕が、支援者になるということ」
A型事業所に通いながら、日々いろんな人と関わるなかで気づいたことがあります。それは、「障がい名を知らなくても、配慮はできる」ということ。誰かが「こういう障がい...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

「“障がい者”は日本だけの言い方?──言葉と制度に見る、日本と海外の“見え方”の違い」
「障がい者って、ほかの言い方ないの?」そんな風に聞かれて、言葉につまったことがあります。英語では“disorder”や“disability”のようにいろんな言葉があるのに、日本...行政書士 田中慶のピア/支援哲学 -

知りたくない真実をさらす危険性──福祉啓発で伝え方を工夫すべき理由
福祉や支援の現場では、わかりやすさを追求して「一クラスに一人くらい」といった数字やたとえ話がよく使われます。でも、その“具体的な数字”は、知らず知らずのうちに...行政書士 田中慶のピア/支援哲学
