田中 慶(行政書士・ピア行政書士)– Author –
大阪市を拠点に、障がい福祉事業所の記録・個別支援計画、運営書類、法定研修、制度対応などの整理と運用を支援する行政書士です。
自身の福祉サービス利用経験と福祉現場での経験を踏まえ、制度の内容を解説するだけでなく、事業所、ご本人、ご家族が「次に何を確認し、どう動けばよいか」を分かりやすく整理することを大切にしています。
本ブログでは、障がい福祉の制度改定、事業所運営、支援記録、個別支援計画、親なきあとに関する制度・法務などについて、現場で役立つ視点から発信しています。
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令和7年大阪府最低賃金引き上げ答申:A型事業所と利用者が直面する現実と課題
はじめに 令和7年(2025年)、大阪府の最低賃金を現行の1,114円から1,177円へと63円引き上げることが大阪地方最低賃金審議会より答申されました。10月16日からの適用が...障がい福祉事業の運営・経営改善 -

生活保護は“立て直しの準備期間”にこそ使える制度です|前向きな活用法を知っていますか?
「生活保護=一度受けたら終わり」と思っていませんか?でも実は、生活保護は“自立や再出発の準備期間”としてこそ、正しく活用できる制度です。働けない・家がない・頼...障がい者と家族のための制度と法務 -

「A型でもB型でもない」──その狭間にいる障がい者のリアル
障がい者就労継続支援の制度には、A型とB型があります。でも実際には、そのどちらにもすんなり収まらない“狭間”にいる人たちが少なくありません。このブログでは、実際...障がい者と家族のための制度と法務 -

福祉=「守る」だけじゃない。挑戦する障がい者を支える、新しい就労支援のかたち
はじめに:「守る」だけの福祉で、本当にいいのか? 「障がい者支援」と聞くと、多くの人は“生活を守る”“働く場を提供する”というイメージを持つかもしれません。確かに...障がい者と家族のための制度と法務 -

A型事業所の経営はなぜ厳しい?赤字になる原因と見直すべき5つのポイント
就労継続支援A型事業所の経営について、 利用者はいるのに資金繰りが苦しい 売上はあるのに生産活動収支が改善しない スコアが下がり、基本報酬に影響している 賃金を上...障がい福祉事業の運営・経営改善
