年が明け、少しずつ現場が動き始める頃。
業務に戻りながら、
「去年できなかったこと」
「ずっと気になっていたこと」
がふっと頭をよぎる時期でもあります。
まず最初にお伝えしたいのは👇
「悩みがある=うまくいっていない」ではありません。
悩みは、課題が言語化されつつあるサイン。
見える化できたものは、改善のスタートラインに立てます。
今日は、昨年よく耳にした悩みTOP5と、
今年進める時のヒントをまとめました。
「全部やる」ではなく、
今の状況に近いところから拾ってください。
🏷 よくある悩み TOP5
① 記録・書類に時間が取られすぎる
- 記録のばらつき
- 書式が統一されていない
- 「人によってやり方が違う」状態
📌 ヒント:書き方より先に“流れ”を整える
まず整えるのは、書式ではなく👇
誰が → いつ → どこに → 何を書くのか
これが共通認識になるだけで、負担は半分になります。
② 会議が長いのに決まらない
「何となく話して終わる」
「誰が何を持ち帰るか曖昧」
そんな声は珍しくありません。
📌 ヒント:目的と出口を決めてから始める
この会議は「共有」? それとも「意思決定」?
ここが曖昧だと、時間と労力が流れます。
③ 加算や制度対応が“後追いになる”
「通知が出てから焦る」
「必要なことが直前にわかる」
…あるあるです。
📌 ヒント:完璧な理解より“方向性の把握”
全部理解する → ✕
何が変わるか知る → ◎
ここさえ押さえておけば、準備は間に合います。
④ 人材定着・育成の仕組みが弱い
採用できても続かない、
ベテランと新人の温度差が埋まらない、など。
📌 ヒント:解決策は“教育”ではなく“共通言語”
言い換えると👇
人は「分からないから辞める」のではなく
「迷い続けるから疲れる」。
⑤ 運営指導が漠然と不安
「何が正しいのか曖昧」
「見られるポイントが分からない」
📌 ヒント:不安は“確認不足”ではなく“整理前”の状態
整理が進むと不安は小さくなります。
完璧に備える必要はありません。
いきなり依頼する必要はありません。
まずは、状況を整理してみませんか。
LINEでは、
・今の状況の整理
・考え方の整理(チェックリスト・資料)
を中心にお届けしています。
※ここでは契約や依頼にはなりません。
🧭 進める順番は「困り感の強さ」でOK
もし迷うなら、
まずは今の状況に問いかけてみてください👇
✔ 放置すると困ることはどれ?
✔ 小さく改善できそうなものはどれ?
✔ 誰かと相談しながら進めたい部分は?
答えが出たところから、進めれば十分です。
🌿 最後に|悩みは“問題”ではなく“入り口”
どの事業所さんも、
同じテーマに向き合いながら進んでいます。
「うちだけうまくいってないのかな?」
そう感じる瞬間があっても大丈夫です。
悩みは、
「改善に向かう準備が整ってきた」証拠です。
焦らず、できるところからで。
必要なときは、声をかけてください。
一緒に整理していきましょう。
📩 LINEで相談できます
文章になっていなくても大丈夫です。
・気になっていること
・モヤッとする部分
・判断に迷うテーマ
これだけ送っていただければ、
状況に合わせて進め方のヒントを提案します。
いきなり依頼する必要はありません。
まずは、状況を整理してみませんか。
LINEでは、
・今の状況の整理
・考え方の整理(チェックリスト・資料)
を中心にお届けしています。
※ここでは契約や依頼にはなりません。
私自身、障がい者福祉サービス(就労移行事業所・A型事業所)を利用していた経験があります。
「現場の実際を知りたい」
そんな“制度と現実の間”で迷っている方の相談相手として、利用者側と支援者側、両方の視点を持つピア行政書士として、一緒に最適な道を探します。

