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「病名より、想いを聞きたい。支援を受けてきた僕が、支援者になるということ」
A型事業所に通いながら、日々いろんな人と関わるなかで気づいたことがあります。それは、「障がい名を知らなくても、配慮はできる」ということ。誰かが「こういう障がいがあるんだよ」と話してくれたら、もちろん聞きます。でも、そうじゃなくても「この人... -

「“障がい者”は日本だけの言い方?──言葉と制度に見る、日本と海外の“見え方”の違い」
「障がい者って、ほかの言い方ないの?」そんな風に聞かれて、言葉につまったことがあります。英語では“disorder”や“disability”のようにいろんな言葉があるのに、日本語では「障がい者」がほぼ唯一の総称。それに、日本では「視覚障がい」「聴覚障がい」... -

知りたくない真実をさらす危険性──福祉啓発で伝え方を工夫すべき理由
福祉や支援の現場では、わかりやすさを追求して「一クラスに一人くらい」といった数字やたとえ話がよく使われます。でも、その“具体的な数字”は、知らず知らずのうちに当事者の心に重くのしかかり、孤独や不安を深めてしまうことがあるのです。今回は、「... -

「わかってるつもり」が一番怖い。“障がい者アライ”として大切にしたい3つのこと
🔍 そもそも「アライ」とは何か?──LGBTQだけじゃない、広がる“連帯”のかたち 「アライ(Ally)」という言葉、最近ではLGBTQ+の文脈でよく聞くようになりました。でも、元々の意味をたどると、これは「同盟」「味方」「支援者」という意味。つまり... -

“誰かを助けたい”だけじゃない。障がい者福祉起業のリアルなきっかけとは?
障がい者福祉分野に参入する人が増えている背景 少子高齢化や労働人口の減少が進むなか、「障がい者福祉」は成長分野として注目を集めています。特に近年、福祉業界の外からこの分野に参入する企業や個人が増え、「起業」という形で福祉の現場に関わろうと...









